🧻 17市町の介護用品(紙おむつ)支給と家族介護の支援 — 福井の市町独自事業

紙おむつ・尿取りパッドの支給、家族介護慰労金、寝具の洗濯、訪問理美容など、介護保険とは別に市町が独自に行っている在宅介護の支援を17市町の公式サイトから集めました。おむつの支給は多くの市町にあり、対象の要介護度・月額の上限・自己負担が市町ごとに違います。対象や内容は市町で違います。申請はケアマネ・包括支援センター経由が多いので、まず相談を。

1. 17市町の一覧

公式サイトで確認できた事業だけを載せています(介護用品の支給 16市町、家族介護慰労金など 6市町)。最終確認日 2026-09-21。

市町介護用品(紙おむつ等)の支給家族介護慰労金などその他の在宅支援
福井市すこやか介護用品支給事業
対象: 福井市内に住所があり常時おむつを使用している福井市の介護保険被保険者。要介護3以下の新規利用者は認定調査票の排泄項目が「介助」または「見守り等」に該当すること。40〜64歳は市民税非課税世帯に限る。給付額減額措置を受けている人は対象外
内容: 紙おむつ(テープ・パンツタイプ)や尿取りパッドなど複数種類から希望する1種類を月1回配達。受領時に自己負担額を支払う(例: 尿取りパッド月120枚 課税世帯1,848円/非課税世帯739円、テープタイプ月50〜90枚 課税世帯2,887〜5,445円/非課税世帯1,155〜2,178円)
介護保険課 📞 0776-20-5715 公式
公式ページで確認できず
緊急通報体制整備事業 — 65歳以上のひとり暮らし等高齢者登録者で健康上不安がある人に緊急通報装置をレンタル(利用料無料・通話料等は自己負担)。見守りICT機器の設置も 公式
介護者のつどい — 介護をしている人・介護経験者・介護に関心のある人が交流し情報交換する場(委託事業)。オレンジカフェ、かたらい会、男性介護者のつどいなども紹介 公式
福井市あんしん見守りネットワーク — 地域団体・協力事業者が高齢者等の日常の異変を察知して市や警察・消防に連絡し、認知症による行方不明時は関係機関で情報共有して早期発見を図る仕組み 公式
敦賀市家族介護継続介護用品支給事業(おむつ券)
対象: 敦賀市に住民票があり、介護保険被保険者(40歳以上)で要介護1〜5の認定を受け在宅で介護されている人のうち、おむつが必要で排泄時に介助または見守りが必要な人。介護保険料の滞納がないこと
内容: 紙おむつ購入用の支給券を交付。市民税非課税世帯は月額3,000円分、課税世帯は月額1,500円分。申請受理月の翌月分から
長寿健康課 📞 0770-22-8180 公式
ねたきり老人等介護福祉手当(介護福祉手当)
対象: 在宅のねたきり高齢者等を介護する人(対象要件の詳細は専用ページが開けず未確認)
内容: 未確認(検索結果の抜粋では月額10,000円を11月・5月の年2回支給と表示されるが、専用ページは404で確認できず)
長寿健康課 📞 0770-22-8180 公式
緊急通報システム整備事業(緊急通報装置貸与) — 市内在住の65歳以上ひとり暮らし高齢者等に緊急通報装置を貸与。緊急ボタンで受信センターに通報され24時間365日対応。利用料無料(通話料は自己負担) 公式
訪問理美容サービス助成事業 — 在宅の要介護3〜5の人等に1回2,000円分の訪問理美容助成券を交付(年度内の申請月により最大4枚) 公式
家族介護者負担軽減事業(介護やすらぎ訪問・介護やすらぎカフェ) — 多重介護者(24枚)・老老介護者(12枚)に家事援助・見守り等の訪問サービス助成券(1枚1時間分)を交付。介護者向けの講演・相談・交流の場「介護やすらぎカフェ」も開催 公式
小浜市介護用品(紙おむつ)支給事業
対象: 在宅で要介護2以上の認定を受けている人(要介護1以下または未認定でも医師の使用証明書があれば可)
内容: 市登録薬局で使える支給券を交付。市民税非課税世帯: 要介護3〜5 月額3,000円/要介護2 月額2,700円。課税世帯: 要介護3〜5 月額1,200円/要介護2 月額900円。申請書に民生委員またはケアマネジャーの署名が必要
健康応援課 介護保険グループ 📞 0770-64-6014 公式
介護支援金支給事業
対象: 在宅で65歳以上の要介護4・5の人と同居し介護している、市民税非課税世帯の介護者
内容: 月額5,000円(年4回支給)。申請書(民生委員またはケアマネジャーの署名要)と通帳の写しを提出
健康応援課 介護保険グループ 📞 0770-64-6014 公式
緊急通報装置貸与事業 — 65歳以上のひとり暮らし高齢者に人感センサー等付きの緊急通報装置を設置。非課税世帯は無料、課税世帯は月額510〜1,020円 公式
家族介護者交流事業 — 在宅で高齢者を常時介護している人・介護経験者(終了から2年以内)を対象に、介護講習・介助方法の学習・リフレッシュ体験などを年4〜5回実施(ケアマネジャー経由で申込) 公式
小浜市高齢者および障がい者SOSネットワーク — 行方不明になる恐れのある認知症高齢者等の情報を事前登録し、行方不明時に配達業者・介護事業所等の協力機関や防災行政無線で早期発見につなげる 公式
大野市すこやか介護用品(紙おむつ)の支給
対象: 大野市在住の65歳以上の在宅高齢者で、要介護認定を受けた人またはそれに準ずる人のうち、市民税非課税の人(要介護1〜3かつ認知症、または要介護4・5)
内容: フラット型・パンツ型・パッド型の紙おむつを支給。支給限度額は要介護1〜3かつ認知症 月2,500円、要介護4・5 月4,500円。市民税非課税世帯は自己負担なし、課税世帯は月833〜1,500円(費用の1/3)の自己負担
健康長寿課 📞 0779-65-7333 公式
公式ページで確認できず
認知症高齢者家族支援事業(位置検索装置の貸与) — 認知症高齢者を介護している家族にGPS機能付き位置検索装置を無料で貸与。月2回までの位置検索は無料(追加利用・現場急行は別途料金) 公式
大野市認知症高齢者等SOSネットワーク事業 — 認知症により行方不明になる恐れのある高齢者を事前登録し、行方不明時に協力機関による情報収集等の支援を受けられる仕組み 公式
緊急通報装置貸与事業 — 65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみ世帯で市民税非課税の人に、24時間対応センターにつながる緊急通報装置を無料設置(協力員3人の同意が必要) 公式
勝山市介護用品(紙おむつ)支給事業
対象: 要介護4以上(要介護1以上も該当する場合あり)で紙おむつが必要と認められ、在宅で生活している市民税非課税の方
内容: 紙おむつを支給。世帯全員が市民税非課税の場合は月額5,000円、本人非課税で世帯に課税者がいる場合は月額3,000円を限度。所得に応じて自己負担あり。支給対象外の方には配達サービスのみ
健康体育課(福祉健康センター「すこやか」内) 📞 0779-87-0888 公式
公式ページで確認できず
在宅介護ほっとひといき支援事業 — 要介護認定を受け在宅で生活している方に、年12回を限度に市が委託した通所介護事業所で宿泊サービスを提供(食費・利用料の一部は利用者負担、条件により市が負担) 公式
高齢者移送サービス事業 — 65歳以上で車椅子利用が必要な方に、リフト付きタクシー利用券を年間36枚交付(初乗り料金を助成) 公式
ご家族様におすすめ認知症cafe — 認知症の方を介護している家族同士が、症状への対応方法を情報交換し介護への思いを共有できる場(日程はPDFで案内) 公式
鯖江市介護用品助成事業
対象: 市内在住で在宅介護を受けている鯖江市介護保険被保険者のうち、(1)要介護4・5の認定者、または(2)要介護1~3で常時紙おむつ等が必要かつ排泄介助を受けている人で、本人が住民税非課税の人。介護保険適用施設入所者は対象外
内容: 紙おむつ等の助成券を毎月1枚交付。要介護4・5: 月額4,800円(非課税世帯)/2,400円(課税世帯)、要介護1~3: 月額3,200円(非課税世帯)/1,600円(課税世帯)。継続登録者は3か月分をまとめて交付
長寿福祉課 高齢福祉グループ 📞 0778-53-2219 公式
公式ページで確認できず
緊急通報装置貸与事業 — 65歳以上のひとり暮らし・高齢者のみ世帯等に緊急通報装置を貸与。月額使用料は固定電話回線2,310円/LTE回線3,850円(税込)で、住民税非課税世帯は市負担、課税世帯は本人負担 公式
はり、きゅう、マッサージ施術費助成事業 — 65歳以上の高齢者に1回1,000円分の助成券を年3枚交付(有効期間は4月~3月) 公式
「認知症高齢者見守りシール」配布事業 — 徘徊高齢者等SOSネットワーク事業の登録者に、QRコード付き見守りシール(どこシル伝言板)を初回50枚無料で配布(追加は50枚4,290円) 公式
あわら市介護用品支給事業
対象: あわら市に住民票があり市内で在宅生活をしている65歳以上(第2号被保険者含む)のあわら市介護保険被保険者で、要介護4以上、または要介護1~3で一定の条件に該当する方。施設入所者等は対象外
内容: 紙おむつを月1回自宅に配達。要介護1~2は120枚/月(購入金額上限5,000円)、要介護3~5は180枚/月(購入金額上限7,000円)。自己負担は市民税課税世帯が購入費用の3分の1、非課税世帯が10分の1
健康長寿課 高齢福祉グループ 📞 0776-73-8022 公式
公式ページで確認できず
家族介護者交流事業(元気回復事業) — 要介護・要支援認定者を介護している家族を対象に、日帰り旅行や研修(講話・健康チェック・参加者交流)を実施。基本無料(飲食等は実費)。申込先はあわら市社会福祉協議会 0776-73-2253 公式
緊急通報体制整備事業 — 定期的な安否確認が必要な65歳以上の高齢者のみ世帯等に、警備会社が24時間対応する緊急通報装置(本体・ワイヤレス発信機・生活反応センサー)を貸与し月1回以上電話で安否確認。費用は電話回線型880円/月、LTE回線型1,393円/月 公式
あわら市安心生活ネットワーク事業 — 認知症等で一人歩きにより行方不明となるおそれがある方を事前登録し、市・警察等が捜索に協力。65歳以上の登録者にはQRコード付き見守りシール(どこシル伝言板)を利用可 公式
越前市在宅介護用品(紙おむつ)費支援事業
対象: 越前市の介護保険被保険者で、要介護2~5の認定を受け、在宅で介護を受けており常時紙おむつを使用している方(介護保険料の滞納がないこと)
内容: 紙おむつ購入費用の一部を助成。要介護2・3は月額1,500円、要介護4・5は月額3,000円
市民福祉部 長寿福祉課 📞 0778-22-3715 公式
公式ページで確認できず
寝具洗濯サービス — 要介護1~5の65歳以上で、在宅のひとり暮らし・高齢者のみ世帯のうち寝具類の衛生管理が困難な人(市税滞納なし)に年1回寝具の洗濯乾燥を実施。自己負担は掛け布団300円・敷き布団300円・毛布100円 公式
理容・美容出張業務助成事業 — 要介護3~5で理容所・美容所での理髪が困難な在宅の人に、出張理美容を1回2,000円・年3回まで助成(同一住所3人目以降は1,000円) 公式
緊急通報装置貸与 — 概ね65歳以上のひとり暮らしの人等に、緊急ボタン・人感センサー付きの緊急通報装置を貸与。住民税非課税世帯は無料、課税世帯は月額1,000円 公式
坂井市すこやか介護用品(紙おむつ)支給事業
対象: 坂井市に住民票があり市内在宅で生活する介護保険被保険者で、要介護4・5の人、要介護3以下で認定調査の排泄項目が「介助」「見守り等」の人、または包括支援センター等のアセスメントで基準を満たす65歳以上の人
内容: テープ止め・パンツ・パッドタイプの紙おむつを支給。月額上限は要介護1: 3,000円、要介護2〜3: 4,000円、要介護4〜5: 6,000円。自己負担は市民税課税世帯が実費の1/3、非課税世帯が1/10
高齢福祉課 📞 0776-50-3040 公式
公式ページで確認できず
寝具類等洗濯乾燥消毒サービス — 在宅の65歳以上単身・高齢者のみ世帯で要介護3〜5の人に、寝具一式(敷布団・掛布団・毛布各1枚)の洗濯・乾燥・消毒を無料で実施(業者が回収・配達) 公式
緊急通報装置貸与 — おおむね65歳以上のひとり暮らしで健康上不安がある人等に24時間対応の緊急通報装置を貸与。自己負担は非課税世帯無料〜課税世帯月1,500円(固定電話型)、SIM型は月1,000〜2,500円 公式
在宅介護ほっとひといき支援事業 — 要支援・要介護者等が登録通所介護事業所に一時的に宿泊する費用を1人1回4,000円を上限に補助(年12泊まで)。介護者の休息のための事業 公式
永平寺町すこやか介護用品支給事業
対象: 永平寺町に住所を有する満75歳以上の高齢者、または要支援1以上の認定を受けた人(施設入所者・入院中の人を除く)
内容: 紙おむつ(パンツ型・テープ式・フラット型)・尿取りパッド(36cm以上)の購入に使える給付。月額は75歳以上または要支援1・2: 1,000円、要介護1・2: 2,000円、要介護3〜5: 3,000円(令和8年7月〜令和9年3月分)。毎月15日までの申請で当月分から対象。福祉保健課・永平寺支所・上志比支所で受付(郵送不可)
福祉保健課 📞 0776-61-3920 公式
在宅介護慰労金
対象: 要介護4・5の人を在宅で介護している町民税非課税世帯の人
内容: 慰労金を支給(金額は公式ページに記載なし)。申請は福祉保健課・永平寺支所・上志比支所
福祉保健課 📞 0776-61-3920 公式
配食サービス — 概ね65歳以上の単身・高齢者のみ世帯等で調理が困難な人に栄養バランスのとれた食事を週3回(月・水・金)まで提供。自己負担1食300円 公式
外出支援サービス — 要支援以上で一般の交通機関の利用が困難な人・75歳以上等の在宅高齢者に、医療機関等への送迎利用料金の一部を助成(月2回、定期通院は月4回まで) 公式
池田町すこやか介護用品支給事業(紙おむつ購入助成)
対象: 在宅で生活している介護保険の認定を受けた人で、1日の使用枚数が概ね数枚以上の人
内容: 介護用品の助成券を支給。月額は要介護1〜5(町民税非課税世帯): 7,000円、要介護1〜5(課税世帯): 5,000円、要支援1・2: 3,000円。担当ケアマネジャーまたは保健福祉課へ相談
保健福祉課 📞 0778-44-8000 公式
公式ページで確認できず
寝具洗濯乾燥サービス事業(布団クリーニング) — 65歳以上のひとり暮らし高齢者・要介護4・5の人・重度身体障害者に年2回(夏用・冬用)寝具の水洗い乾燥消毒を実施。掛布団100円・敷布団100円・毛布50円 公式
高齢者向け緊急通報システム — 65歳以上の一人暮らし・高齢者夫婦世帯等に緊急通報装置(ペンダント付き)を貸出。月額600円、取付・撤去工事無料、24時間相談センター対応 公式
南越前町家族介護継続事業(紙おむつ)
対象: 要支援1〜2・要介護1〜5と判定され在宅で生活する住民税非課税の人
内容: 介護用品(紙おむつ)購入費を補助。1人当たり180枚/月(月4,000円が限度額)。非課税世帯は負担なし、課税世帯(本人非課税)は2分の1負担。随時、役場に申請
健康福祉課 📞 0778-47-8007 公式
在宅家族介護慰労事業
対象: 要介護4または5の在宅高齢者を同居で介護する介護者(基準日8月1日時点で1年以上町内に同居、被介護者が1年以上要介護4・5、過去1年に通算90日超の入院・通算14日以上の短期入所なし、保険料・税の滞納なし)
内容: 被介護者が1年間介護保険サービスを使わなかった町民税非課税世帯: 年額10万円、上記以外の世帯: 年額5万円。敬老週間に支給、役場に申請
健康福祉課 📞 0778-47-8007 公式
寝具洗濯乾燥消毒サービス事業 — 在宅寝たきり(要介護4・5)・一人暮らし高齢者等に年2回(春・秋)寝具の洗濯乾燥。掛布団100円・敷布団100円・毛布50円(各1枚まで) 公式
緊急通報装置貸与事業 — 概ね65歳以上の援護が必要な一人暮らし高齢者宅に緊急通報装置を無償貸与。随時、役場に申請 公式
軽度生活援助事業(ホームヘルプサービス) — 介護保険等の法定制度に該当しない要援護高齢者等にヘルパーを派遣し日常生活を援助。利用料225円/時間 公式
越前町要介護老人介護用品支給事業(おむつ券)
対象: おおむね65歳以上の在宅の高齢者で、要介護1〜5に認定され常時おむつを使用している寝たきりや認知症の高齢者(入院中・月14日以上のショートステイ・施設入所者は除く)
内容: 介護用品利用券を3か月に1回(4月・7月・10月・1月)まとめて交付。月額換算で住民税非課税世帯: 要介護4〜5は6,500円、要介護1〜3は3,500円/課税世帯: 要介護4〜5は3,500円、要介護1〜3は2,500円。「介護用品支給申込書」を提出
介護福祉課 📞 0778-34-8715 公式
公式ページで確認できず
寝具類洗濯・乾燥・消毒サービス — おおむね65歳以上の一人暮らし・高齢者のみ世帯で寝具の衛生管理が困難な人に年2回、1回3枚まで寝具を洗濯乾燥消毒。利用者負担は3,140円を超える分が実費 公式
緊急通報体制等整備事業 — おおむね65歳以上の虚弱な一人暮らし高齢者・高齢者のみ世帯等に緊急通報システムを無料で配備(固定電話回線が必要) 公式
家族介護者交流事業(介護おはなし会) — おおむね65歳以上の寝たきり・認知症高齢者を在宅で介護する家族を対象に、毎月1回程度「介護おはなし会」を開催し介護者同士の交流・情報交換の場を提供 公式
美浜町家族介護用品支援事業
対象: 要支援以上の認定を受け、常時おむつを使用しているおおむね65歳以上の在宅高齢者を介護する家族
内容: 紙おむつを支給。限度額は住民税課税世帯3,000円/月、住民税非課税世帯5,000円/月(限度額超過分は実費)
健康福祉課 📞 0770-32-6704 公式
公式ページで確認できず
緊急通報装置貸与事業 — 65歳以上の独居高齢者や重度・寝たきり高齢者世帯に、ボタンを押すと消防署へ通報できる緊急通報装置(自宅設置式・コードレス式)を貸与 公式
軽度生活援助事業 — 65歳以上の独居高齢者・高齢者世帯等を対象に、外出援助・食材確保・洗濯・家周りの手入れ等の軽度な生活援助を原則週1回提供(人件費以外の実費負担) 公式
配食サービス事業 — 一人暮らし高齢者・高齢者のみ世帯等に栄養バランスのとれた弁当を週2回まで届け安否確認も実施(1食200〜600円) 公式
高浜町すこやか介護用品支給事業
対象: 町内在住の要介護認定者のうち要介護2〜5の人、または要支援1・2、要介護1で要綱の要件を満たす人
内容: 紙おむつ・尿取りパッド・使い捨て手袋・おしり拭き・防水シーツの購入費を補助。要介護2・3は月6,000円、要介護4・5は月9,000円を上限(自己負担1割)
保健福祉課 福祉グループ 📞 0770-72-5887 公式
家族介護支援金支給事業
対象: 町内在住で、要介護4以上または各種障害手当受給者を在宅で介護している主たる介護者
内容: 課税世帯は月4,000円、非課税世帯は月8,000円(年3回に分けて支給)
保健福祉課 福祉グループ 📞 0770-72-5887 公式
高齢者等寝具洗濯サービス事業 — おおむね65歳以上の寝たきり高齢者(要介護3〜5)や重度障害者を対象に、年1回敷布団・掛布団・毛布を回収・洗濯・配達 公式
緊急通報装置 — 65歳以上の一人暮らしや寝たきり高齢者を抱える高齢者のみ世帯等に、24時間対応の緊急通報装置を貸与・保守 公式
認知症カフェ「おれんじリング」 — 認知症の本人と家族が相談・交流できる場(地域包括ケアの取組として掲載) 公式
おおい町すこやか介護用品支給事業
対象: 在宅の高齢者で要支援以上に相当すると認められた人
内容: 介護用品の購入費を月18,000円を上限に助成。利用者負担は課税世帯15%、非課税世帯5%、生活保護世帯は無料
地域包括支援センター 📞 0770-77-2770 公式
在宅介護支援金支給事業
対象: 要介護4または5の人を在宅で介護している家族
内容: 課税世帯は月4,000円、非課税世帯は月8,500円を支給
地域包括支援センター 📞 0770-77-2770 公式
寝具洗濯乾燥サービス — 65歳以上のひとり暮らし、または要介護4・5で寝具の乾燥が困難な人に年2回の寝具洗濯乾燥を無料で実施 公式
認知症高齢者等SOSネットワーク — 認知症等で行方不明になるおそれのある人を事前に町・警察に登録し、緊急時に町内の協力事業所へ情報提供(利用者負担なし) 公式
うみりん見守りシール(どこシル伝言板) — 認知症の診断や疑いがあり行方不明になるおそれのある人に、二次元コード付き見守りシール(耐洗ラベル20枚・蓄光シール10枚)を無料支給 公式
若狭町公式ページで確認できず公式ページで確認できず
救急医療情報キット事業 — おおむね65歳以上のひとり暮らし・高齢者世帯・日中独居(70歳以上)等を対象に、かかりつけ医や服薬などの医療情報を入れた専用容器を冷蔵庫に保管し緊急時に救急隊が確認できるようにする 公式
確認できなかった点(出典の注記)

2. おむつ代は医療費控除の対象になることがあります

おおむね6か月以上寝たきりで医師の治療を受けている人のおむつ代は、医師の「おむつ使用証明書」があれば医療費控除の対象です。2年目以降は、要介護認定を受けている人なら市町が発行する「おむつ使用の確認書」などで代えられます。詳しくは国税庁 No.1122と市町の介護保険担当課へ。

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出典

ご注意: 当サイトは公的な情報をもとに手続きと窓口を整理した案内です。制度や連絡先は変わることがあります。実際の手続き・費用は必ず各市町・各施設にご確認ください。市町独自の事業は年度で内容が変わることがあります。申請前に必ず各市町にご確認ください。
最終確認日: 2026-09-16