🧮 相続税の基礎控除 計算機 — 申告が必要かの目安
相続税は、遺産の総額が基礎控除(3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数)を超えるときだけかかります。家族構成を選ぶと基礎控除額が分かります。遺産の概算を入れると、申告が必要になりそうかの目安も表示します。
この結果は国税庁の計算方法にもとづく目安です。相続税の申告が必要かどうか、税額がいくらかは、財産の評価(特に不動産)で変わります。税理士・税務署にご相談ください。
法定相続人の数え方
- 配偶者は常に相続人。それに加えて、①子(いなければ孫) → ②父母(いなければ祖父母) → ③兄弟姉妹 の順で、先の順位の人がいれば後の順位は相続人になりません
- 相続放棄した人も「数」には含めます(相続税の基礎控除の計算上)
- 養子は、実子がいる場合は1人まで、いない場合は2人まで数えます
- 基礎控除を超えても、配偶者の税額軽減(1億6,000万円または法定相続分まで非課税)や小規模宅地等の特例(自宅の土地の評価を最大80%減)で税額が0になることがあります。ただしその場合も申告は必要です
出典
- 国税庁 No.4152 相続税の計算
- 最終確認日 2026-09-18
ご注意: 当サイトは公的な情報をもとに手続きと窓口を整理した案内です。制度や連絡先は変わることがあります。実際の手続き・費用は必ず各市町・各施設にご確認ください。税務の個別のご相談には応じられません。
最終確認日: 2026-09-16
最終確認日: 2026-09-16